交通事故の費用について

交通事故の費用について

交通事故の費用について

費用例
請求額300万円までの示談交渉の場合、着手金額として、請求額の8%程度(最低10万円)、報酬金額として、回収額の16%程度(税別)が通常ですが(請求額が300万円を超え3000万円までの部分は、着手金5%、報酬金10%)、ケースによっては、報酬金を回収額の10%程度とさせていただく場合もございます。
交通事故の被害者側の場合で相手方に自賠責保険や任意保険がある場合など、着手金を後払いにできる場合もありますので、ご相談ください。

弁護士費用保険について 
弁護士費用保険とは、保険契約者が交通事故等の被害に遭った場合に、弁護士費用や訴訟などの手続費用が保険金として支払われるという内容の保険です。自動車保険の特約であることが多いため「弁護士費用特約」と呼ばれることも多いですが、弁護士費用保険単体で販売される保険もあります。
一般に、保険の契約者が交通事故等の偶然の事故に遭った場合には利用できることがほとんどでしょうし、偶然の事故に限らず利用できる保険もあります。車に乗っていたときに起こった事故である必要はありません。自転車同士の事故や、自転車と歩行者の事故にも利用できることが多いです。交通事故以外にも、暴行による被害や盗難被害にも利用できるケースがあります。また、家族等一定の関係にある方が被害に遭ったときも、利用できることがあります。利用できる範囲は、各保険によって異なりますので、詳しくは保険会社の担当者に確認をしてください。
弁護士費用保険を利用できる場合、弁護士への初回の相談料から保険金として支払われ、実費も支払われます。
自動車の任意保険の特約としてついている弁護士費用保険を使用した場合でも、自動車の保険料は上がりません。

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